男の場合、女の場合

哲也 役 林田雅和

ごあいさつ諸々

初めましての方もそうでない方も、よろしくお願いします!ポポポの林田雅和です。ポポポでは役者とWEB担当です。今回の役者blogも担当しております。

役者紹介の写真をよく見ると背景の鬼灯(ホオズキ)が所々透けている役者も。

鬼灯の花言葉は嘘、ごまかし。

フライヤーにも使用されている鬼灯、子供の頃婆ちゃんの家に行くとあった鬼灯をよく揉んでいたなあ。こっそりかじったりf^_^;ただ、鑑賞用の鬼灯は毒があり食べられないのでお気をつけ下さい。

見てくれだけ良い嘘には毒があるのかもしれませんね。

逆に人を思っての不器用な嘘は、時に人を助ける事もあるかなと。

青ほおずきの様に。

この作品に沢山散りばめられている嘘は、どんな結末を迎えるのだろうか。

それは、劇場にてお確かめ下さいませm(_ _)m

役の印象などなど

締めておきながら、お題をやっていなかったので、もう少しだけ。

今回、初演『まやかし』に続き、2度目の哲也です。まやかしスピンオフ作品で哲也の弟、哲二も演らせて頂いたので、ポポポ作品の劇中でてっちゃんと呼ばれるのは3回目。

てっちゃんに共通するのは、相手を受け入れる、思いやる優しさかなと。

初演の時になかったシーンも足され、男女の2バージョンの作品にもなり、2バージョンともに出演をするという贅沢!愉しみしかない。

男女バージョンで、哲也と登場人物の関係性が違うので、作品の世界の違いと共に哲也の違いを感じてもらえたらなあと。

男の場合も、女の場合も描き方は違えど、主人公の羊とその家族、その友人達の物語、どんな物語が待っていようと、受け入れ、思いやり、生きて行きます。

お時間ございましたら、是非その違いを劇場で感じて下さいませm(_ _)m

…弟の哲二、、、。

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